ギャンブルで借金地獄に陥った人の体験談|個人再生と任意整理

ギャンブルで借金地獄に陥った人の体験談|個人再生と任意整理

ギャンブルで借金地獄に陥った人の体験談

ギャンブルで借金地獄に陥ってしまった人の体験談はあまりにも凄惨なものであり、中には信じ固いと思う人もいるかもしれませんが全てが全て真実ではないにしても、概ね事実であることは間違いありません。

そもそも、ギャンブルで借金地獄に陥ってしまって体験談を綴ることができるような人たちはまだましな方で、はまりこんでしまってそのまま自殺をしてしまうという人も少なからずいるわけですから、ギャンブルで借金地獄に陥るぐらいはまだまだ序の口と言えるのです。

ギャンブルが悪ということはありませんが、ハマり込んでしまうとかなりの危険性があることは間違いなく体験談などからもそれをうかがい知ることができます。

小遣い銭程度で遊んでいる場合に限っては非日常的なスリルを味わうことができますから、息抜きとしては悪いものではありません。

しかし、一度ハマり込んでしまうと地獄を見る可能性が高いものとなっていますから、体験談を参考にして同じ轍を踏まないように気をつける必要があります。

ギャンブルを極度に毛嫌いする必要はありませんが、儲かるものだと思って入れ込んでしまえばその先に待っているのは破滅ですから、失敗した人の教訓は活かすようにしましょう。

ギャンブルで作った借金は破産せずに返済

借金と言うと生活費に困ったり急な出費や冠婚葬祭でのやりくりに困って、返済のアテはあり仕方なく借りる場合が多いのですが、それ程多くは無くても地獄へハマってしまうのがギャンブルが原因の場合です。

返済のアテがあり計画的な場合は、破産のリスクも少なく完済出来るのですがギャンブルの場合は別問題で、まずは借りる際の動機が危なすぎます。

パチンコや競馬などで負けて財布の中身が無くなった時にカードローンやキャッシングを利用しますが、他の場合と違い返済計画や後先の事を考えずに借りる怖さがあります。

そう言った事で借金を作る方の多くは、借りたお金を返済する為にまたギャンブルをしてしまうのです。

この繰り返しで知らない間に返済能力を超えた額に膨らんでしまい、自己破産する事が結構あります。

他の場合と違うのは計画性が全く無くて、自分の都合のいい考えだけで完済出来ると勝手に思い込みギャンブル地獄から抜け出せなくなってしまうのです。

ではこの地獄から抜け出すにはどうしたらいいのかと言うと、いち早くギャンブルを止める事で場合によっては依存症になっている事もあるので心療内科などで診察してもらう事です。

そしてパチンコや競馬などから足を洗って、コツコツと計画して完済する事が借金で破産しない為の唯一の方法でしょう。

ギャンブルにはまり借金を繰り返す生活から脱出

パチンコなどのギャンブルにはまり、借金生活から脱出することが出来ない方が大勢いますが、その大きな要因の1つとしてあげられるのがギャンブル依存症です。

これはれっきとした病気であり、単純にお金にだらしがないという事だけで説明出来るものではありません。

依存症になると、自分の欲求を抑えることが出来ずギャンブルをすることが習慣化してしまい、借金を繰り返す状態に陥ってしまうのです。

しかしながら、依存症になる前の状態であれば、自分の意志によって解決することも十分に可能です。

まず、賭け事は勝てないものであると考えるべきです。

借金を繰り返す生活に歯止めをかけるためには、負けた分を取り返そうなどと考えず、ギャンブルに負けたつもりで他のことにお金を使うなどの自分なりに対策を考えましょう。

そして、何よりも誘惑に負けないようにするためには、ギャンブルが出来る場所に近づかないようにすることが大切です。

たまに賭け事をするくらいなら良いかと考える気持ちの緩みが、借金を繰り返す生活にまた繋がりかねない事を知るべきです。

また、何か趣味を持って熱中することも1つの対策としてお勧めです。

あまりお金がかからないような事を探してみましょう。

夫がギャンブルで借金を作り離婚した場合の慰謝料

自分の夫がギャンブルで借金を作って離婚を考える場合には、慰謝料がもらえるのかどうかは気になるところです。

今までさんざん夫のギャンブルと借金で苦労をしてきて離婚をするというのに、慰謝料ももらえないとなると、今後の生活も心配になってしまいます。

しかし現実的な問題としては、慰謝料をもらうのは難しいと考えておいた方がいいでしょう。

借金まみれになっていてお金がない人に支払ってもらおうと思っても、お金の出しようがないからです。

夫のギャンブルが原因で離婚をするというのに慰謝料がもらえないというのは納得がいかないかもしれませんが、これからの人生のことを考えると、たとえ支払ってもらえなかったとしても、離婚をしておいた方が賢明です。

ギャンブルにはまってしまった人というのは、そこから抜け出すのは簡単なことではありません。

これからは心を改めるといわれていたとしても、本当に改められるかどうかはわからないからです。

本人としてもどうやっても抜け出せないのであれば、これからもさらに借金が増えていく事になり、苦労する人生になるのは目に見えています。

どこかで踏ん切りをつけて離婚をするようにしたほうが、新たな人生を歩みやすくなります。

ギャンブルで負った借金は個人再生と任意整理のどちらが適切

ギャンブルで負った借金の債務整理をする場合、個人再生と任意整理のどちらが適切なのかは、借金の額によって変わってきます。

まず任意整理というのは、法定利息を引き直すことによって納め過ぎていた利息を元金に組み入れて計算しなおすことで、借金の減額を行うというものです。

一方、個人再生は法定利息を引き直したうえで、強制的な借金の免除が行われますので元金の5分の1程度にまで債務を減らすことができるとされています。

どちらの方法もギャンブルが原因であっても行える債務整理方法ですが、このようなことから考えると、ギャンブルで多額の借金を背負っているような場合は、任意整理よりも個人再生の方が適切といえます。

ただし、任意整理をしたことが個人信用情報機関におよそ5年程度載ることと比べて、個人再生ではおよそ10年程度のりますので、その後の新規借入やクレジットカードの作成ができないというデメリットがあります。

また個人再生は官報に掲載されますし、また債務整理の中でも手続きが複雑なため、個人で行うことが難しく、弁護士への費用などが発生することもあります。

こうしたことを踏まえつつ、自分の債務額と照らし合わせて、どちらの債務整理を行うのかを決めることが重要です。

関連サイト

ギャンブルの借金は大きな問題です。それは、おのずと金額が大きくなってゆくからです。

このような借金が出来てしまって借金苦になってしまった場合の対処法を紹介しています。

借金苦と聞くだけで、貧乏と結びつくようなすごく大変なイメージがありますよね。

確かに借金苦とよばれるような人生はとても大変で、いつもお金がなく貧乏で惨めな思いをすることばかりなんだろうなと想像をしがちですが、実際に借金苦で貧乏と呼ばれる基準は何だろうと考えてみました。

あなたは、貧乏の基準は何だと思われますか?
借金苦で「貧乏」だと言われる基準とそうならないための知恵

ご参考になれば幸いです。